2022年6月17日に発売した漫画キングダム65巻を読んだあとに
「65巻の続きを早く読みたい
「66巻の発売日まで待てない
という方のためにこの記事では、漫画キングダムの最新刊(66巻)の発売日と65巻の続き(713話以降)である収録話数についてまとめました。

漫画キングダム最新刊(66巻)の発売日

漫画キングダムは週刊ヤングジャンプで連載している漫画です。
そして、最近のキングダムの漫画最新刊の発売日周期を調べたところこのような結果でした。

キングダムの最新刊発売日周期

46巻:2017年4月19日
47巻:2017年7月19日
48巻:2017年10月19日
49巻:2018年1月19日
50巻:2018年4月19日
51巻:2018年7月19日
52巻:2018年10月19日
53巻:2019年1月18日
54巻:2019年4月19日
55巻:2019年8月19日
56巻:2019年11月19日
57巻:2020年3月19日
58巻:2020年6月19日
59巻:2020年9月18日
60巻:2020年12月18日
61巻:2021年4月19日
62巻:2021年7月16日
63巻:2021年11月19日
64巻:2022年2月18日
65巻:2022年6月17日

安定して今年は3ヶ月、4ヵ月ペースで発売されてます。
なので、このペースで行けば最新刊(66巻)の発売日は2022年10月20日になる予定だと思うのですが・・・
ただ、休載などが多ければ最新刊の発売日周期は乱れるかもしれません。
そこで、続いてキングダム最新刊(66巻)に収録されるだろう話数の週刊ヤングジャンプでの連載状況を調べてみました。

キングダム713話以降の連載状況

漫画キングダム65巻の続きである713話以降の連載状況を調べてみたところ、このような結果になりました。

キングダムの713話以降連載状況

713話:週刊ヤングジャンプ2022年16号「決戦前夜」
714話:週刊ヤングジャンプ2022年17号「思いを力に」
715話:週刊ヤングジャンプ2022年19号「描き切られた戦い」
716話:週刊ヤングジャンプ2022年20号「打開策の有無」
717話:週刊ヤングジャンプ2022年21号「優勢な場所」
718話:週刊ヤングジャンプ2022年22・23合併号「共闘の力」
719話:週刊ヤングジャンプ2022年24号「錐型の陣」
720話:週刊ヤングジャンプ2022年25号「指示旗」
721話:週刊ヤングジャンプ2022年27号「真骨頂」
722話:週刊ヤングジャンプ2022年28号「前後の呼吸」
723話:週刊ヤングジャンプ2022年29号「飛信隊の道」

最新刊(66巻)に収録されるであろう話数分については、
最新刊(66巻)に収録される話数713話~723話(予想)の内、現在723話まで週刊ヤングジャンプで掲載済みです。なので、最新刊(66巻)発売日までには収録話数全て掲載されていますので最新刊発売に関しては問題ありませんね。(2022年6月17日現在)
723話までに2回休載がありますが、キングダム66巻に収録される予定話数の713~723話(予想)は週刊ヤングジャンプにて全て掲載されると予想します。(単行本1巻分に対し、だいたい11話前後収録予想です)
なので、休載等での1~2週分くらいのズレでは単行本の発売日周期はズレないのではないかと予想。
そのため、キングダム最新刊(66巻)の発売日は周期通りだと
2022年10月20日
となる予想です。
続いて、
「キングダムの最新刊が発売されるのを待てない
という方のために、65巻の続きである713話以降を読めないか調査してみました。

キングダム65巻の続き(713話)以降を読む方法

最初に結論を伝えると、キングダム新刊(66巻)に収録される話数713話〜723話(予想)までを読む方法はあります。
現在(2022年6月17日)週刊ヤングジャンプはU-NEXTで電子書籍化してます。

漫画キングダムは713話以降もすでに配信しており、すでに66巻に収録される話数が配信されています。
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  • キングダム第一期【全38話】
  • キングダム第二期【全39話】
  • キングダム第三期【2020年4月5日から絶賛放送中】

第一期は戦災孤児として暮らしていた信が親友・漂の死と、漂とうり二つの少年であり、実は秦国第三十一代目大王であった・政との出会いを得て、信と漂の夢であった天下の大将軍への道を一歩を踏み出し、河了貂たち仲間と様々な武功を上げていきます。そして王騎将軍の死去まで放送されます。
第二期は王騎将軍の死去から一年経ち、三百人将となった信の「飛信隊」は特殊部隊として戦場を駆け回り、その中で多くの勝利を積み重ね、その存在は味方だけでなく敵にも知られるようになっていました。一方では、王宮内では若き王・嬴政と国の実権を握る丞相・呂不韋の権力争いが激化し、様々な野望が渦巻いていました。第二期は山陽の戦いが終わるまで放送されます。
第三期は軍事最重要拠点の一つだった山陽の攻略を見事に成し遂げた事で秦国は中華統一に向けて一歩前進しました。しかし、その事に脅威を感じた趙国の軍師・李牧が秦国を滅ぼす為に「楚・趙・魏・燕・韓・斉」の六国の合従軍を興し、秦国に戦を仕掛けてきます。秦国は国の存亡がかかったこのかつてない絶望的な危機に全ての武力を駆使して迎え撃ちますが・・・。

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キングダムこれまでのあらすじ

時代は紀元前。争乱が続く春秋戦国時代、中国西端の大国「秦」の片田舎に「信」と「漂」という名の二人の戦災孤児がいた。二人は、下僕の身分ながらも「天下の大将軍」を夢見て日々鍛錬と修行に明け暮れる日々を過ごしていた。
そんなある日、漂は秦国大臣・昌文君に見出され仕官として召し上げあれたことで信と漂は再会を約束し別れる。暫くしたある夜、深手を負った状態で戻って来た漂は瀕死の状態にも関わらず信に一通の手紙を託す。息絶えた漂から託された紙に書いてあった場所に辿り着いた信は、そこで漂と瓜二つの少年を目の当たりにする。
その少年こそ秦国第三十一代目大王・政であった。漂が命を落とす原因となった政に当初激昂する信だったが、自らに託された漂の思いと二人で夢見た「天下の大将軍」のため、乱世の天下に身を投じるのだった。
信は数々の武功を上げていき、その功績から飛信隊百人将をはじめ、三百人将→千人将→三千人将→四千人将そして現在は五千人将を率いるまでに成長している。
王都奪還編後、恩賞として土地と家を与えられ下僕から平民になり、更に秦魏戦争の武功から百人将へ昇進。
馬陽編では王騎に「飛信隊」の名を貰い、王騎の作戦通り敵将のひとりを討ち取る活躍をみせる。その後、敵の総大将である武神「龐煖」と一騎打ちの末、死闘を繰り広げた王騎は深手を負って命を落としてしまう。信は王騎の最期を見届け矛を譲り受ける。戦後、三百人将へ昇進。山陽編では臨時千人将となり戦後、正式に昇進。
合従軍編では麃公軍へ所属し、自身も傷を負いながら敵将を討ち取る活躍をみせ、臨時二千人将扱いとなる。そんな中、別働隊との戦闘中に王騎と死闘を繰り広げた「龐煖」が再び姿を現し、激闘の末、麃公を討たれてしまう。信は彼の最期を見届け盾を譲り受ける。
叢攻防戦終盤では、信は龐煖を一騎討ちの末に撃退し、戦後、特別巧を受け三千人将へ昇進し国境の防衛と復興に尽力することになる。
王弟反乱編では四千人将に昇進した信は、主力武器を剣から矛に変更する。その後、著雍編では魏軍本陣陥落の為の三主攻の一つを任され、功により五千人将に昇進するなど数々の武功を上げていく。
中華統一を目指す秦国は趙国との戦いに…
「飛信隊」は戦力増強のために、三ヶ所で新たな募兵を行い、過酷な入隊試験を乗り越えた選りすぐりの千人を選抜する。その中に秦国随一の「中華十弓」であった蒼源の子、蒼仁と蒼淡が加わり、弓隊を作ったことでされに隊は強化された。
その後、昌平君ら本営は王翦を総大将に抜擢し、そこに「山の民」、桓騎軍を加えた三軍連合軍を結成、鄴攻略に向けて派兵。咸陽を発つ際、見送る政から長年預かってもらっていた王騎から譲り受けた矛を受け取ると、信はそれを携えて鄴に向けて出陣する。
飛信隊と山の民により半日で陥落させ、趙国国門といえる列尾だったが、実は李牧により巧妙な策を仕掛けられていた。しかし、間一髪のことろで列尾の秘密に気付いた王翦は練り上げられた昌平君の戦略を突如破棄し、自らの策である兵糧攻めで鄴攻略行うために必要な下地作りを三軍に命じて鄴を包囲した。
一方の趙では、窮地の鄴を救い得る近場の城塞は橑陽と閼与の二つのみ。副官の舜水樹に橑陽軍を任せ、李牧は自ら閼与軍を率いて出陣。対する王翦は鄴の包囲を桓騎軍に任せると、橑陽軍を「山の民」に、自らは閼与軍を迎撃に出た。
飛信隊、玉鳳隊、楽華隊も李牧を討つべく王翦軍に付き従い、朱海平原で両軍が対峙。朱海平原決戦では最終的に秦軍右翼の主力として戦い趙軍左翼と交戦。
将軍を討ち取られ一気に形勢逆転をする秦軍。しかしその時、唯一冷静に戦況を見ていた蒙恬の活躍によりなんとか踏みとどまる秦軍。
そしてその戦いで追い詰められていた王蕡は覚醒をすることになる。
信が率いる飛信隊は藺家十傑筆頭である尭雲率いる軍との戦いは互角に終わり、兵糧が少なくなった秦軍は勝敗を早めるために岳嬰を狙いに行くことに。
しかし、その隙に趙軍は亜光の首を狙いに行かれてしまい、瀕死の状態になってしまうが王蕡達によって救出される。一方、信は岳嬰を一撃で撃破する。
その頃、将軍壁と山の民の戦いでは趙軍に追い詰められた楊端和を救う際にバジオウが覚醒をし、増援が到着するまで奮戦をみせる。その後、将軍壁がロゼ王を見事討ち取り、楊端和軍が勝利を手にするのであった。
一方、信と王蕡の両軍は趙軍の兵糧攻めに合い、兵士たちは危機的状態に陥っていた。そこで二人は軍の覚醒を考える。

気になるキングダム最新刊66巻の見どころとは!?

最新刊66巻では65巻に引き続き趙国との壮絶な戦いについて描かれています。
収録される話数からみる見どころとして…

☆李牧の罠
☆桓騎の弱点
☆飛信隊と楽華軍の共闘
☆趙軍の強固な包囲網

キングダム最新刊66巻の内容を含めた考察と今後の展開予想!!

ここからは「最新刊66巻の続きが知りたい」、「次巻発売日まで待てない」という方の為に最新話までを振り返りながら、今後考えられる展開を予想・考察してみました。

信と羌瘣が結婚するという可能性は?

674話で王賁が既婚者の上、子供が生まれていることが明らかにされましたが、キングダムでは登場人物達の結婚に纏わる話が度々出てきます。
そして、実は信と羌瘣も羌瘣が自身の命を賭けて信を救って以降、二人の発展に繋がる展開や兆候が直々出てきています。
特に羌瘣は670話で信に自身の気持ちを打ち明けてますし、信も674話で髪型を変えた羌瘣の姿に赤面するなど満更ではない様子が描かれており、きっかけ次第ではすぐに発展するのは間違いないかと・・・。
ただ趙国との戦は始まったばかりですし、恐らくすぐに結婚という形にはならなくとも、いずれはそういう未来を視野に入れた関係性を築くか、将来を約束をする二人になる可能性は十分に考えられます。

今後、飛信隊の最大武力として活躍するのは羌礼?

飛信隊には新たに羌瘣の妹分である羌礼が仲間として加わりました!
羌礼は『祭』を生き抜き、蚩尤となった人物なのでかなりの実力者です。
一度、『祭』での戦いの際に姉妹同然に育った羌識の命を自ら奪ってしまった事で闇に落ちてしまいましたが、羌識の最期の言葉を思い出した事で再び立ち直るなど武力だけでなく、心の強さも併せ持っています。
あくまでも予想ですが、羌瘣は武力だけでなく戦略も長けているのでもしかしたら今後は羌瘣は頭脳で、羌礼が武力で飛信隊を支えていくのではないでしょうか。
そもそも信を救う為に寿命を削ったわけですし、今の羌瘣では以前の様な無双な戦いは出来ないのではないかとも考えられます。
もしかしたら蚩尤は元々は暗殺を得意とするので羌礼は隠密行動や暗殺の面で活躍する可能性もあります。

王翦が反乱若しくは裏切る可能性はあるのか?

王翦は「自らが王となり、新しい国を創建国するという思想を抱いている為、周囲から裏切る可能性が高い危険人物と見られています。(根拠として、607~608話で王翦自ら語っています。)
その為、672話の六大将軍制度の復活の際に昌文君から忠告にも似た牽制をされた王翦ですが、果たして王翦は裏切る展開になるのでしょうか?
私は王翦の裏切りはないと予想します。というのも、王翦は「負ける戦」は絶対にしません
672話で騰と楊端和が忠義に反旗を翻す者が出れば残りの将達で粛清する事を嬴政に誓っていたこともあり、王翦が万が一裏切る様なことがあれば、他の将軍達が粛清に動くことになります。
流石の王翦も勝機がない以上、将軍を敵に回すリスクは起こさないかと・・・。
何より史実でも王翦は秦国に最も貢献した偉大なる大将軍とされていますし、裏切る可能性は低いのではと考察出来ます。

最後の第六将は誰が選ばれるのか?

671話で嬴政は中華統一の為に秦国の王から『戦争の自由』の特権が与えられる六大将軍を復活させました。
しかし、現在、選ばれた五将(蒙武・騰・王翦・楊端和・桓騎)に匹敵する人物が不在という理由から最後の第六将が空席のままです。
そこで独自の見解ですが、第六将を予想してみたいと思います。
私が考える最後の第六将は・・・昌平君だと予想します。
根拠として、選ばれた五将の中に軍師枠が不在だからです。
ただ、史実では昌平君はいずれ亡命してしまうとされている上、以前蒙武が満羽と戦った際に「昌平君がいずれ裏切るという伏線なのでは?」という気になる忠告も受けているので現時点で選ばれていないのであれば今後も選ばれない可能性も否定出来ません。
しかし、昌平君は知力だけでなく、武人としての実力も兼ね備えていますし、現在選ばれている五将に匹敵するのは彼しかいないと予想します。

岳白公を倒すのは龐煖を討ち倒した信

684話で趙国の将軍の一人である岳白公が飛信隊の前に立ちはだかりました。
岳白公は大将軍・扈輒の側近であり、三公の一人です。
岳白公は一見すると戦場には似つかわしくない穏やかなで温厚そうな風貌に見えますが、信と対峙した際の冷徹な笑みや言葉から冷酷さと残虐性を併せ持つ武将であることが伝わります。
また、岳白公は巨大な鉄球のような鈍器を軽々と振り回せる強靭な腕力だけでなく、かなりの巨躰にも関わらず俊敏さも兼ね備えており、今後の戦いの展開として信が苦戦を強いられる可能性は決して低くはありません。
何より、自身の戦闘の研究や鍛錬を自負している岳白公が誇る近衛兵団・閃叫と飛信隊の戦いは壮絶な死闘となるのは間違いありません。
先の読めない展開に色々と予想してしまいますが、私は岳白公は信が見事に討ち倒し、戦況を大きく揺るがす功績と武功を上げると考えています。
飛信隊は地獄のような数多の戦場を駆け巡り、生き抜いた先鋭揃いの集まりですし、何より信はあの武神・龐煖をも倒しました。
羌礼が崖から落下する際に岳白公は“おかしな体術”を使うと指摘したことが気になりますが・・・、龐煖との一戦でさらに強くなった信が三公の一人である岳白公を圧倒的な力で打ち負かすのではないでしょうか。

雷土の死

趙国の将軍・竜布によって桓騎軍の幹部の一人である雷土が捕らえられ、拷問を受けて亡くなってしまいました
686話で雷土は共に捕らえられた配下達と一緒に総大将・扈輒から壮絶な拷問を受けてしまいます。
しかし、雷土は壮絶な拷問を受けながらも、扈輒から提示された“桓騎の狙いを話せば、助けてやる”というの申し出を拒否してしまいました。
それにより扈輒から雷土に対してさらに壮絶な拷問を与えるように拷問係に指示されたことにより雷土が拷問により命を落としてしまいました
元野盗の集まりである桓騎軍に他の軍のような誇りは存在しないとしながらも、桓騎に対する忠義は命を賭けても捨てなかった雷土
桓騎と共に歩んできた雷土の生き様や矜恃には心が震えました。

雷土の命を賭けた忠義が桓騎軍の士気を上げる?

以前、桓騎軍の弱点は他の軍のような忠義や誇りがなく、裏切りが当たり前の有象無象の集まりであることだと厘玉が明らかにしました。
あくまでも推測ですが、桓騎も自身の率いる軍の弱点を知っていた可能性は高いです!
そんな桓騎軍の在り方とは異なり、桓騎に忠誠心と仲間としての矜恃を捨てなかった雷土。
私は雷土の死が桓騎軍の士気に変化をもたらすのではないかと予想します。
根拠としては、雷土と共に捕らえられ、壮絶な拷問を受けた桓騎軍の配下が雷土が扈輒に命を賭けても桓騎のことは何も話さないと告げた瞬間に見せた不敵な笑みです。
桓騎軍は確かに他の軍とは異なり、忠義や誇りは持ち合わせてない軍ですが、桓騎を慕って集まった彼等には彼等なりの矜恃があるのかもしれません。
なので、雷土が命を賭けても桓騎軍の幹部として貫き通した生き様は桓騎軍に属する兵士達に何らかの影響を与えるのではないでしょうか。

李牧が趙国の総大将として戻ってくる可能性が高い

李牧は現在、郭開の残虐非道な陰謀により鄴攻めの敗戦の全責任を負わされ、貢献してきた自国・趙国から罪人として命を狙われている為、司馬尚がいる青歌に身を寄せている状況です。
あくまでも推測ですが…、李牧は悼襄王の命により新しく即位した末子・遷(幽繆王)によって邯鄲に呼び戻され、趙国の大将軍として返り咲くのではないかと考えています。
現在の郭開は有能さを認められ、邯鄲の実権を実質握り、権力者として君臨してます。しかし、実際は李牧の進言や策を実行し、自分の手柄にしただけの男です。
その為、郭開自身には秦国の進軍を防げるだけの度量や手腕はないと思います。
恐らく、秦国が間近に迫りながらも侵攻を防げない郭開を王・遷が見限る又は郭開自身が李牧に助けを求めるのではないでしょうか。
勿論、桓騎が邯鄲の守護神・扈輒将軍を倒したことはすでに李牧に伝わっていますので、自らの命を危険に晒しても青歌から駆けつける可能性も捨てきれませんが…。
実は史実でも愚王として名高い王・遷(幽繆王)の唯一の褒められるべき功績は李牧を大将軍に任命したこととされています。
そのことからも趙国の窮地に王・遷(幽繆王)が秦国の侵攻を防ぐ為に李牧を大将軍として呼び戻す可能性は極めて高いと考えられます。
因みに史実でも郭開は趙国の滅亡する原因を招いた男として名前が残されています(笑)
郭開が趙国の為に手腕を発揮したり、活躍することは多分なさそうですね…
ただ少し気掛かりなのが、史実では李牧の最期は王の命令によって処刑されたとされている点です。
趙国の為に戻ってきてくれた李牧が利用されるだけ利用されて、再び裏切られなければ良いですが…。

趙国・邯鄲の防衛戦に司馬尚が参戦か

未だにどんな人物なのか謎に包まれている司馬尚ですが、趙国から追い出された李牧が信頼して身を寄せていることからとても有能な人物であることは安易に想像出来ますね。
そんな司馬尚ですが、青歌から李牧に同行するだけでなく、秦国の侵攻を食い止める為に邯鄲の防衛戦に加わる可能性は非常に高いと考えられます。
史実でも邯鄲防衛戦では李牧と司馬尚が秦国の侵攻から趙国を守ろうと奮戦したことが残されていますし、何より司馬尚は窮地に陥っていた李牧が救いを求めた人物ですから、李牧が自身の命を危険に晒しても秦国の侵攻を防ぐ為に邯鄲に戻ると決意したのであれば、李牧の為に動くと考えるのが妥当ではないでしょうか。

桓騎の起こした大罪は負の連鎖となり、今後の戦に影響も…

桓騎は平陽で扈輒軍に捕まり、拷問されて亡くなった雷土の弔いとして、趙軍の兵十万人を斬首してしまいました。
それ故に趙国の民と桓騎軍は互いに強い復讐心に囚われ、恨みと憎しみの負の連鎖が続いている状態です。
あくまでも推測ですが…、この負の連鎖は今後の秦軍や桓騎軍の戦において大きな災禍として降り掛かってくるのではないでしょうか。
現に今回の閼与城での戦いでも趙軍の兵士達は「自分の命にかえてもを一人でも多く秦軍を道連れにする」という“道連れ戦法”では異常な士気の高さを見せつけ、結果として王翦軍は苦戦を強いられ、想定していた三倍の損害を受けてしまいました。
実は道連れ戦法を行った兵士の中には桓騎軍に大量虐殺をされた兵士の家族もおり、今回の閼与攻めの結果に桓騎が起こした趙軍への大罪が深く起因していることは明らかです。
また、本来なら宜安への進軍は桓騎軍だけでなく、王翦軍も共に行くのが最も最善で最適解だと思います。
しかし、王翦は自軍の損害が予想以上に大きくなったことから軍の建て直しを図る為に閼与城に残る選択をしました。
恐らく、王翦はこの度の桓騎の起こした残虐な所業は国家存亡の危機にある趙国の生存本能を刺激しただけでなく、桓騎という共有の敵を生み出したことで趙軍の結束をより強くしてしまったと考え、現時点での宜安への侵攻は得策では無いと判断したのではないでしょうか。
だからこそ王翦は709話で閼与城に残る選択をした際に自軍だけで進軍する桓騎に対し、“いつもより慎重に行け”という忠告ともいえるような言葉を告げたのかもしれません…。
過去の発言からも分かるように王翦は将軍としての桓騎を高く評価しており、嫌な予感や勘だけで忠告をするタイプだとは思えません。
しかし、桓騎の起こした大罪やそれが招いた閼与攻めの結果から“負け戦はしない”王翦が宜安への侵攻について何かを悟り、思わず言葉に出してしまったと考えるのが妥当かもしれません。
因みに史実では桓騎は“肥下の戦い”で李牧に敗れ、秦国は大敗してしまいます。

李牧には桓騎を討ち倒すとっておきの秘策あり!?

趙国北部・宜安から邯鄲を攻略する作戦に踏み出した秦国でしたが、李牧の仕掛けた壮大な罠に嵌り、宜安では信達の想定を遥かに超えた趙国の大軍勢が待ち構えているという開戦早々から劣勢に陥ってしまいました。
趙軍の圧倒的な軍勢により苦戦を強いられていた秦軍でしたが、信率いる飛信隊と蒙恬率いる楽華軍が共闘し、趙・青歌軍と死闘を繰り広げ、互いに多くの犠牲を出しながらも見事に趙軍の壁を突破することが出来ました。
いつもならここから信達の快進撃が始まるのですが、どうやら今回はそう簡単にはいかなそうです。
李牧は信のことを“飛信隊 李信将軍”と呼び、“傑物”になったと称賛しましたが、不可能とされていた趙軍の包囲網を打ち破った飛信隊と楽華軍の奮闘には全く動揺や焦りを見せませんでした。
それだけでなく、李牧は「信達が趙軍の壁を突破しても戦況には対した影響はなく、この戦における自分達の勝利は揺るがない」、「包囲網を打ち破った飛信隊と楽華軍は“この戦場には二度と関与させない”」と断言まで…。
戦場の全てを見透かしているような余裕の態度と意味深な言動から推測するに…李牧はこの戦において、趙軍を勝利に導く為のあらゆる秘策や計略を幾重にも張り巡らせている可能性が高いことが分かります。
何より、李牧は桓騎には「致命的な弱点がある」ことを強く示唆していましたし、桓騎の弱点を最大限に活かした作戦であるのは間違いないと思います。
以前にも少し考察で記載しましたが、実は史実ではこの戦で桓騎は李牧に大敗し、討ち取られてしまうとされています。
勿論、「逃亡」説もありますが…、どちらにせよもし史実通りにストーリーが進行すればこの戦で桓騎が李牧に大敗する展開となることは濃厚ですね。
個人的にはキングダムの登場人物の中でも好きな武将の一人なので「桓騎には弱点がある」という李牧の発言が桓騎敗北の伏線でないことを願ってしまいます。
 
ーーーーーー
上記の考察はあくまで現時点で考えられるとされる数多く存在する可能性の一部ですので今後の展開によっては、考察が覆り、状況が二転三転する可能性は大いにあり得ます。
今後の展開からますます見逃せませんね!!!

キングダム66巻の表紙に出てくるキャラクター予想!

キングダム65巻はこんな感じでした。

今回の表紙は趙軍の三大天として復活した李牧でした。
やはりキングダム65巻に収録される話数の中で一番の見どころは、一度は趙国の王と宰相・郭開に追放されてしまい、青歌に身を寄せていた李牧が三大天として復活したことだと思います!!ファン納得の表紙ですね!!!
65巻に引き続き、現在も趙・青歌軍と秦軍の激しい死闘が繰り広げられていますが、66巻に収録される話数の中で最も大きな出来事として挙げられるのは李信率いる飛信隊と蒙恬率いる楽華軍が共闘し、趙・青歌軍と死闘を繰り広げながら打ち破ることが不可能とされていた趙軍の壁を見事に突破したことですね。
その際に蒙恬が敵の攻撃を受けて重傷を負ったり、飛信隊と楽華軍共に大きなダメージと犠牲が出てしまいましたが、その中でも飛信隊の古参メンバーの一人である岳雷が命を落としてしまったシーンはかなり衝撃的でした。
これらを踏まえて66巻の表紙を予想すると「李信」と「蒙恬」、そして三大天として復活した李牧と李牧軍の幹部の面々のような気がします。
因みに55巻のように背後に「李信」と「蒙恬」と正面に「三大天として復活した李牧」と「李牧軍の幹部の面々」というイメージです!

今から66巻の表紙が楽しみです!

まとめ

以上、漫画キングダムの最新刊(66巻)の発売日情報と収録話数についてでした。
あらためて、キングダム最新刊(66巻)の発売日予想は2022年10月20日になります。
65巻の続きである収録話数はキングダム713話〜723話(予想)
漫画の最新話はこの機会にヤングジャンプで読むのもありだと思います。
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ちなみに映画「キングダム」も2019年4月19日の公開されましたので、すでにU-NEXTでも配信されています。
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