dマガジンの解約方法と注意すべき事!料金の日割りやDLした作品はどうなる?

dマガジンは雑誌を楽しめるドコモのサービスで、無料で試すことも可能です。
dマガジンを使ってみてやっぱり不要だと感じた場合は、解約を行いましょう。
この記事ではdマガジンを解約する方法や、解約時に発生する費用などの注意点について解説します。

\月額440円(税込)で雑誌読み放題/

dマガジンはドコモが手掛ける雑誌読み放題サービス!

出典:dマガジン公式サイト(https://magazine.dmkt-sp.jp/)

dマガジンは、月額440円で契約可能な雑誌の読み放題サービスです。
ドコモが提供するサービスですが、ドコモユーザーでなくてもdアカウントを使って誰でもdマガジンを契約できます。
dマガジンは雑誌900誌以上が読み放題となっていて、契約すればスマートフォンや大画面のタブレット、パソコンといった端末で自由に豊富なラインナップを楽しめるのが嬉しいですね。
筆者もdマガジンは実際に契約していて、ガジェット系の雑誌や趣味系雑誌などを日々の生活の合間に読んでいます!

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dマガジンは31日間無料で試すことも可能

月額440円の有料サービスであるdマガジンですが、31日間は無料で試せます。
初回の申込みでもれなく無料期間が適用され、31日以内に解約すれば月額料金が発生することはありません。

dマガジンの解約・退会方法は?

dマガジンが不要になった場合は、解約をすることもできます。
dマガジンの解約はdマガジンの公式サイトからすぐに行なえます。

出典:dマガジン公式サイト(https://magazine.dmkt-sp.jp/campaign/dmag-resign/)

ページ下部のサポート情報の項目に、「dマガジン会員登録/解除」というボタンがあるので押してみましょう。
あとは画面の指示に従って手続きを進めれば、解約を行えます。
5分もあればdマガジンの完了を行えるので、不要になったら手続きを進めてみてください。

dマガジンを解約・退会するのに一番良いタイミングはいつ?

dマガジンは毎月1日に月額料金を請求されるしくみとなっているので、解約するベストなタイミングは月末頃です。
31日など本当の末日に合わせる場合は、手続きを忘れないようにスマホのアラームやカレンダー登録などをしておきましょう。
うっかり手続きを忘れると追加で440円の月額料金がかかってしまうことになるので、心配な場合は早めに手続きを済ませてしまうのもおすすめです。
筆者としては25~28日くらいのタイミングで、余裕を持って解約することをおすすめします。

dマガジン解約・退会前の注意点をチェック!

dマガジンを解約する際に知っておきたい注意点を解説します。
解約に関するトラブルの発生を避けるため、しっかり確認しておきましょう。

解約・退会時点でサービスが使えなくなる

dマガジンは、解約手続きを行った時点でサービスが使えなくなります。
タブレットなどにデータをダウンロードしていた本も、もれなく読めなくなってしまいます。
dマガジンを解約する前に、読みたい本はすべて読み終えておきましょう。

dマガジンの料金は日割りにならない

dマガジンの月額料金は日割りにならないので、いつ解約してもしっかり1ヶ月分の料金が発生します。
しっかり満額の440円を用意しておくように、気をつけましょう。

無料期間が終わると即座に有料課金が発生する

dマガジンは31日間無料で使えますが、無料期間が終わるとその月から月額料金がもれなく発生します。
初月は月半ばの課金開始でも満額がしっかり発生、翌月以降は1日に月額440円を請求されます。
無料期間中に解約する際は、必ず無料期間内に手続きを済ませましょう。

dマガジンを解約・退会できない時はどうする?対処方法を解説!

dマガジンの解約を申し込んだはずなのに解約ができていない・料金が発生しているのはなぜか、解説します。

注意!アプリの削除だけでは退会されない

dマガジンは、アプリを削除しても自動的にサービスそのものが退会されるわけではありません。
利用をやめたいなら、しっかり公式サイトから解約手続きを行う必要があります。

稀にメンテナンスで手続きができないこともある

ドコモ側でメンテナンスを行っていて、解約手続きができないタイミングが発生することもあります。
メンテナンス中は利用者側から対処できないので、終わるまで待ちましょう。
月末に急にメンテナンスが入って解約できないまま翌月になる…といったことも起こらないとは限らないので、解約はできるだけ余裕を持って行いたいですね。

解約・退会後に料金を請求された場合の対処方法

dマガジンを解約したはずなのに料金を請求される場合は、解約が正しく行われていない可能性があります。
My docomoのドコモオンライン手続きで契約中のサービスを確認、契約中のままだったらしっかり解約手続きを行いましょう。
請求内容についてドコモに確認したい場合は、公式サイトから問い合わせを行ってみてください。

解約・退会後の再入会はdアカウントを用意すれば普通にできる!

dマガジンの再契約は、dアカウントがあればすぐに行なえます。
dマガジン公式サイトの会員登録画面から手続きを行いましょう。
ただし、お試しができるのはあくまで1回のみなので、再契約時にまた31日間の無料体験をすることはできません。

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dマガジンの代わりにおすすめの雑誌読み放題サービスは楽天マガジン

出典:楽天マガジン公式サイト(https://magazine.rakuten.co.jp/)

dマガジン以外の雑誌読み放題サービスとしては、楽天マガジンが挙げられます。
楽天マガジンは1,000誌以上の雑誌を月額418円で読むことが可能、31日間は無料で試すこともできますよ。
楽天マガジンには通常の月額課金より1,056円お得な、3,960円の年額プランも用意されていることも嬉しいポイントですね。
筆者もdマガジンと共に楽天マガジンを契約していますが、楽天マガジンにしかない雑誌もたまにあります。(反対にdマガジンにしか無い雑誌もちらほらあるので、予算があるなら両方契約するのも良いと思います)

出典:楽天マガジン公式サイト(https://magazine.rakuten.co.jp/cpn/220527/?l-id=magazine-cpn220527-inc-topbanner)

楽天マガジンは初回限定で年額プランを半額の1,080円で1年間使えるキャンペーンも開催しているので、合わせて活用してみてください。

動画配信も楽しみたいなら、U-NEXTも検討!

出典:U-NEXT公式サイト(https://video.unext.jp/)

U-NEXTは月額2,189円で、動画配信や雑誌などの電子書籍を楽しめるサービスです。
漫画やライトノベルなどの書籍も有料で購入可能となっていて、毎月もらえる1,200円分のポイントを使って購入できますよ。
雑誌の読み放題だけでなく動画や漫画など他のジャンルの本も楽しみたい方は、U-NEXTを検討してみてください。

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まとめ

今回は、dマガジンの解約方法や注意点、その他のおすすめ雑誌読み放題サービスについても解説しました。
dマガジンは月額440円の低価格で利用可能、解約も公式サイトからすぐに行なえます。
今回の解説を参考に、dマガジンの解約を行ってみてください。
あとからまた必要になっても気軽にすぐ再契約できるので、不要になった時はしっかり解約を行うことをおすすめします。

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